プロセブン(R)のご紹介です。
日本に住む私達にとって、地震は身近な脅威

日本列島周辺にはフィリピン海プレート、ユーラシアプレート、北アメリカプレート、太平洋プレートという4つのプレートがあり、日本列島はこれらがぶつかり合う場所に位置しているため、日本全域に渡って多くの地震が発生しています。 世界全体で発生しているマグニチュード6以上の地震の20.5%は日本で発生しているほどです。

■地震の震度の段階別影響

震度階級 人間 屋内の状況
0 人は揺れを感じない。  
1 屋内にいる人の一部が、わずかな揺れを感じる。  
2 屋内にいる人の多くが、揺れを感じる。
眠っている人の一部が、目を覚ます。
電灯などのつけ下げ物が、わずかに揺れる。
3 屋内にいる人のほとんどが、揺れを感じる。
恐怖感を覚える人もいる。
棚にある食器類が、音を立てることがある。
4 かなりの恐怖感があり、一部の人は、身の安全を図ろうとする。
眠っている人のほとんどが、目を覚ます。
吊された物は大きく揺れ、棚にある食器類は音を立てる。
座りの悪い置物が、倒れることがある。
5弱 多くの人が、身の安全を図ろうとする。
一部の人は、行動に支障を感じる。
吊された物は激しく揺れ、棚にある食器類、書棚の本が落ちることがある。
座りの悪い置物の多くが倒れ、家具が移動することがある。
5強 非常な恐怖を感じる。
多くの人が、行動に支障を感じる。
棚にある食器類、書棚の本の多くが落ちる。
テレビが台から落ちることがある。
タンスなど重い家具が倒れることがある。
変形によりドアが開かなくなることがある。
一部の戸が外れる。
6弱 立っていることが困難になる。 固定していない重い家具の多くが移動、転倒する。
空かなくなるドアが多い。
6強 立っていることができず、はわないと動くことができない。 固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒する。
戸が外れて飛ぶことがある。
7 揺れにほんろうされ、自分の意志で行動できない。 ほとんどの家具が大きく移動し、飛ぶものもある。

■近年震度6以上が観測された強震の地震

2011年3月15日 仮・静岡県東部地震(震度6強)
2011年3月12日 仮・長野県北部・新潟県中越地方地震(震度6強)
2011年3月11日 仮・茨城県沖地震(震度6弱)
2011年3月11日 東北地方太平洋沖地震(震度7)
2009年8月11日 駿河湾の地震
2008年7月24日 岩手県沿岸北部の地震
2008年6月14日 岩手・宮城内陸地震
2007年7月16日 新潟県中越沖地震
2007年3月25日 能登半島地震
2004年10月23日 新潟県中越地震
2003年9月26日 十勝沖の地震
2003年9月26日 十勝沖地震
2003年7月26日 宮城県北部の地震
2003年5月26日 宮城県沖の地震
1995年1月17日 兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)
1994年12月28日 三陸はるか沖地震
1993年7月12日 北海道南西沖地震
1993年1月15日 釧路沖地震

近い将来にも東海地震や東南海地震、南海地震など大規模な発生が懸念されています。
地震はある意味不可避な自然災害ですが、事前にしっかりと備えておく事で、被害を最小限に食い止めることができます。

震度7の振動実験をクリアした本物の耐震グッズ、それがプロ7(セブン)です!

プロセブン紹介動画

プロセブン耐震マット

※「Pro-7 プロセブン」は登録商標です。
※本製品は、揺れによる家具等の転倒を最小限に食い止めることを目的としており、万一、お客様や家具などに損害が生じた場合、弊社および、製造元ともにその補償をお約束するものではございませんので、予めご了承下さい。

名称 Pro-7プロセブン
主な材質 ウレタンエラストマー
製造元製品名 Pro-7プロセブン耐震マット
製造元 プロセブン株式会社
〒543-0011  大阪市天王寺区清水谷町3-19
TEL:06-6191-3800
標準品スペック サイズ:50mm×50mm  厚さ5mm
耐荷重:100kg
入り数:1シート・4枚
主な用途 タンス、食器棚、本棚、美術工芸品などの耐震、落下や転倒防止
テレビ、パソコン、プリンターなどの耐震、落下や転倒防止
主な特徴 震度7クラスの耐震試験クリア
簡単に設置できる(設置物底面の四方に貼るだけ)
上下・左右・前後の揺れに対応
畳やループカーペットの上の設置も可能
強い接着力(強く引っ張る力に対応:100mm×1枚=2127N)
水洗いにより繰り返しの使用が可能
急激に剥がさず、ゆっくり剥がせばクリアに元通り
難燃性V-0適合・耐侯性・絶縁性
適応温度-20度~75度
適応年数:5~7年(使用条件により異なります)