Earthquake:地震対策

地震大国の日本では、全国で1,712回の地震(有感・無感 含む)が発生しています。(2005年)過去の震災データによると、家具の転倒やガラスの飛散などによる死傷者は、全体の7割を超えています。そこで、もしもの場合に備えて、簡単にできる地震対策をご紹介いたします。

耐震引越アドバイザー

引越しの際の地震対策、ぜひお気軽にご相談下さい!
耐震のアドバイスや耐震グッズの販売、設置も承っております。

実際にチェックしてみてください!

もしもにそなえて、チェックしてみましょう。

リビング 寝室 キッチン その他

※クリックすると項目別チェックリストにとびます。

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リビング:重い家具や家電が多いので、倒れて転がったり落ちて頭に当たらないよう要工夫。

リビングチェック項目 おすすめ耐震グッズ
1.テレビ テレビはできるだけ低い位置に置き、耐震マットなどで固定する。 ハル・プロテクト
2.大物家具(上下分割型) 上下分割型の家具は、耐震マットや金具でつなぎの部分を固定し、転倒防止用品を使用している。 ハル・プロテクト 突っパル・プロテクト ふんばる君
3.大物家具 大物家具の下には転倒防止用品を使用している。 ふんばる君
4.大物家具 大物家具は転倒防止用品で天井に固定している。 突っパル・プロテクト
5.ソファー ソファーは家具が倒れてこない場所に置いている。
6.壁まわり 額、時計は浮き上がっても外れないようにしっかり固定している。
7.本棚・タンスなど 本棚、タンスともに重いものは下段に収納している。 ハル・プロテクト 突っパル・プロテクト ふんばる君
8.ピアノ ピアノは専用の耐震器具を使用している。
9.テーブル 机の下は、逃げ込めるスペースを確保している。

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寝室:寝ている場所に、ものが落ちてこない配慮が必要

寝室チェック項目 おすすめ耐震グッズ
1.ベッド・ふとんの位置 ベッドやふとんは、本棚やタンスが倒れてこない位置にある。
2.照明の位置 照明はベッドやふとんの真上にはない。
3.ベッド周り 手の届く位置に懐中電灯、足下にスリッパを用意している。
4.ドア周り 家具が倒れて、ドアをふさがないように配置し、固定している。 ハル・プロテクト 突っパル・プロテクト ふんばる君

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キッチン:地震の時、もぐり込むテーブルの下はあけておくこと。消火器なども万全に。

キッチンチェック項目 おすすめ耐震グッズ
1.食器 食器棚のガラス棚には飛散防止フィルムを貼り、観音扉は留金具をつけている。 ガラス飛散防止フィルム
2.食器棚 重いもの、大きなお皿は下部に収納し、棚の上にものをおいていない。
3.吊り戸棚 吊り戸棚に重いものは入れない、扉には耐震用のロックをつけている。
4.冷蔵庫 冷蔵庫はキャスターを外し、転倒防止用品で固定している。 突っパル・プロテクト
5.ガスレンジ ガスレンジの周りに燃えやすいものは置いていない。
6.消火器 消火器を用意してある。

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その他:非常時の備えを整えて

その他チェック項目 おすすめ耐震グッズ
1.風呂場 風呂の窓や鏡に飛散防止フィルムを貼っている。 ガラス飛散防止フィルム
2.玄関 玄関に余分なものを置かないようにして、非難経路を確保している。
3.玄関 玄関に、非常持ち出し袋を用意している。
4.ベランダ ベランダの非難はしごが使えるようになっている。

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